「十二人の死にたい子どもたち」はKindle版で読むことにしました

「十二人の死にたい子どもたち」Kindle版表紙

先日「十二人の死にたい子どもたち」無料試し読み版を読んだと書いたその後についてです。

試し読み版では第1章のうち5分の3まで読むことができました。

思っていた以上の分量を読めたこともあって続きが読みたくなっていたところ、問題は紙の本を買うか、電子書籍版を買うかということでした。

結論から言うと、試し読み版で読んだのと同じKindle版、つまりは電子書籍の方を購入しました。

理由はいくつかありますが、一つは、個人的に小説系は電子版でも読み通せる方だからです。

技術書や情報収集系のような、ページの移動が多い読み方をする本の場合は、紙の本が使いやすいと思いますが、小説などは基本的に先へ先へと読み通していけばよいので、電子書籍でもあまり問題ないと思っています。

もう一つの理由は、本を置くスペースの節約です。

本棚や本を置くスペースは、本が溜まっていくたびに整理しているのですがけっこう追いつかなくて、机の上に積み上がったりすることが多くて自分でも少し困っています。

そうしたスペースを少しでも節約するため、電子版で買っても読めそうな本はなるべく電子版で買うようにしています。

紙の本と電子版の本。どちらで読むのが好きかは本によったり、その時々の自分の好みにもよるのですが、最近は電子版で読むのがわりと合う時が多いので、「十二人の死にたい子どもたち」もKindle版で読み通したいと思います。

まだ読んだ割合は30〜40%くらい(どのくらい読み進んだかが数値で分かるのは便利です)ですが、まずまず面白いと思うので読み進めるのが楽しみです。

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