東青地域の担い手支援事業 今別町・平内町 第一回ワークショップ

ワークショップの様子

2018年11月20日、今別町と平内町さんで開催された「東青地域の担い手支援事業 第一回ワークショップ」にアドバイザーとして参加してきました。

今月初めにも開催されたワークショップは蓬田村と外ヶ浜町で活動されている地域の団体さんを対象として開催しました。今回今別町と平内町の団体さんや町内会さんともワークショップができたので、予定している全団体さんのワークショップ1回目が無事終わったことになります。

この日は午後に今別町さんで。夕方から平内町さんに移動してと、一日に二回のワークショップになりました。ハードではありましたが一気に二箇所の団体さんに関わってもらえたのはありがたかったですし、他の仕事のスケジュールからしても、まとめてできる時はその方が良いので、まずは乗り切れてよかったと思います。

今別町さんでは地元で活動する団体さん、平内町さんでは町内会さんの関係者の方々にそれぞれ参加していただき、取り組んでいる活動や課題や資源を洗い出したり、これからに向けた取り組みや理想とするイメージなどを皆さんで書き出して共有しました。

自分は今回も情報発信についての短い講義をさせていただいたり、ワークショップで洗い出されたことについて、情報発信の観点からアドバイスをさせていただくなどしました。

ファシリテーターの小寺さんは今回も全体をうまくまとめられていて、二箇所それぞれに参加される団体さんの特性に合わせて全体の進行やワークショップの項目を調整するなどされていて「さすが!」と改めて感心していました。

ワークショップの様子

こうやってワークショップでそれぞれの取り組みを伺っていると、やっぱりその地域や団体さんについて感心が湧いてきます。そうしたきっかけをフォローする意味でも、情報発信は大切な要素だと思います。

ちなみに今別町さんの役場のご担当は私のゲーム仲間でした。今回は出張で代理の方だったんですが、その代理の方も同じゲーム仲間という展開で、改めて狭いな青森と感じました。

各地域とも次はワークショップ二回目ということで、事業のポイントの一つでもある情報発信について、具体的なところに入っていく予定です。次回も楽しみにしています!

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