スクリーンタイム機能で一日平均のスマホ使用時間を調べてみた

iPhoneやiPadには、どのくらいの時間使用しているか分かる「スクリーンタイム」という機能があります。

例えばiPhoneでは何のアプリを何時間使っているかがわかります。

日にちも、今日の分と過去7日分と分けて見ることができます。

ちなみにスクリーンタイムには、特定のアプリの使用時間を制限できる機能もあり、子供や自身のアプリ使いすぎ防止に使えたりします。

で、自分のiPhoneについてどのくらい使っているかスクリーンタイムで見てみた結果が以下の画像です。

iPhoneのスクリーンタイム画面

一日あたりの平均使用時間は1時間12分。
一週間の合計では8時間27分でした。

よく使っていたアプリベスト3は順に

  1. Twitter 1時間40分
  2. Netflix 1時間25分
  3. Safari 33分

でした。

MMD研究所による「2018年版:スマートフォン利用者実態調査」では、平均的な一日のスマホ利用時間は「2時間以上3時間未満」が約24%で最も多いそうです。

1時間40分は、自分で想像していたよりは短い方でした。

ちなみに2位のNetflixは、iPhoneでは映像音の聞き流しに使っているので、映画を見る時はiPadやPCなどで見ます。

実際iPhoneを長時間眺めて何かやるということはあまりなくて、必要なことはだいたいiPadでやります。スクリーンタイムで見てもiPadの方が使用時間は長かったです。

自分の感覚としてはカメラアプリをよく使っている気でいたのですが、カメラは一瞬で撮影してすぐ閉じるのであまり使用時間には加算されないのかもですね。

ともあれ、あまりスマホ漬けになってはいないというのは良かったかなと思ったりもしています。

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