Apple Watchのバッテリーが急になくなる件

Apple Watch

以前にもあったのですが、Apple Watchのバッテリーがいつの間にか急速に減っていて、日中にバッテリーが尽きるということが最近ありました。

Apple Watchは基本的に毎日寝るときに充電すればバッテリー切れの不安は無いはずなのですが、何の拍子かたまに異常な速さでバッテリーが減ることがあります。

今のバージョンにしてからは初めてですが、はっきりした理由はわからずです。

困るのは充電で、iPhoneやiPadの場合はいつも充電用のケーブルを持ち歩いていますし併用が利くのですが、Apple Watch用の充電ケーブルを持ち歩く事はなかなかないので、いざこういうことが起こるとなす術がなくなります。

バッテリーの減りが早い原因は、おそらくですが自分が気づかないうちにApple Watchの画面に配置したアプリを触って起動してしまい、それに気づかず放置してしまうことかなと思っています。

Apple Watchは現在のシリーズ4になってから画面上に配置できるアプリの数が飛躍的に増えました。

それを有効に活用しようと思い、いろいろなアプリを配置しているのですが、それらを誤って起動してしまっているのかなと推測しています。

例えばタッチするとすぐApple Watchで周囲の音を録音できる機能や、周囲の音楽を聴き取って曲名を検索する機能などを入れています。

1面の機能も停止させない限り動作し続けるので、これらが原因ではないかと思います。

いずれにせよ、バッテリーの切れたApple Watchはただの飾りにしかならないので、たまに時間を確認する時に、何かアプリを起動していないか確認するようにしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください