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ウェブサイト上のたくさんのチェックボックスをタップする様子

ドラッグでチェックボックスを一括選択できるChromeの拡張機能「Checkbox Checker」改め「Drag & Input」

一般的なウェブサイト閲覧ではあまりないと思いますが、たまたま学校での業務で「こういう機能があったら最高だな」と思って検索してあったときの話。

デジタル教科書の設定関係で、大量のチェックボックスにひとつひとつ手作業でチェックを入れていく必要があることがありました。

ひとつひとつ地道にチェックを入れていっても良いといえば良いんですが、なにぶん時間と手間がかかる。

「こういう作業こそ、何かしら良いツールがあるはず」と思って検索し、いくつかの候補の中から選んで使ってみてバッチリだったのがGoogle Chromeの拡張機能「Checkbox Checker」でした。以下紹介文を引用。

WindowsではCtrl+shiftキー、MacではCommandキーを押しながらマウスドラッグでチェックボックスをオン/オフができ、Shiftキーを押しながらtまたはfで表示中全てのチェックボックスのオン/オフできます。

大量のチェックボックスが存在するフォームやリスト操作時に、個々のチェックボックスをクリックする手間を省き、時間短縮が見込めます。また、一括操作により、選択漏れや誤操作のリスクを減らすことができます。

自分はMacなのでCommandキーを押しながらマウスドラッグでやってみたところ、大量のチェックボックスに一括でチェックを入れられました。かなり感動。

ウェブ上での設定作業などレアな場面かもしれませんが、いざという時には泣くほど重宝する機能だと思います。


【2026年5月12日追記】

「Checkbox Checker」は今も使えますが、名前が変わっています。
2024年8月19日のv3.0.0アップデートで、アプリ名が「Checkbox Checker」からDrag & Inputに変更されました。
Chrome ウェブストアでは 「Drag & Input(旧Checkbox Checker)」 として公開されているようです。

主な変更点(使用時の注意)
ショートカットキーが変更されており、以前の「Shift + T / Shift + F」は、2024年12月16日のv4.1.0更新により「Alt + T / Alt + F」に変わりました。

機能も大幅に拡張されています。
チェックボックスやラジオボタン、テキストボックス、選択リストをドラッグで範囲選択して一括操作できます。さらにAI機能を有効にすると、選択範囲内の入力要素に対してAIが自動で回答候補を生成することも可能です。Shadow DOMやカスタムデザインされたチェックボックスにも対応しています。

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