職業人講話をさせて頂きました(2015年2月23日)

講話の様子
2015年2月23日、弘前市のJMTC弘前教室様にて職業人講話をさせて頂きました。

今回は最初聞いていたよりも多い人数でちょっと驚いたりもしたのですが、楽しくお話できたのではないかなと思っています。

下に掲載させて頂いた感想を読ませてもらっていると、フリーランスという仕事の仕方に興味を持ってくださった方が多かったと感じました。最近は働き方も多様になってきましたし、クラウドソーシングなどのサービスも少しずつ広がってきていたり、地方創生という政府の方針もあったりして、フリーランスやテレワークという働き方に関心が集まる傾向があるのかなと思いました。

講話の中で紹介した内容を何かしらの参考にしていただければ何よりです。ありがとうございました。

フリーで活動している方だと話を聞いて、仕事はどうやってもらっているのかという疑問が思い浮かびましたが、私の考えとはちがう内容に驚きました。フリーになってから仕事が途切れたことがないというだけでもすごいことだと思いますが、外歩きなども全く行ったことがないということに対して驚きました。元々の仕事がウェブ関係のお仕事でその時のお客様や同僚たちが仕事をくれたりしているとのことでしたが、他の会社よりも1個人に仕事を回してくれるぐらいなので、皆が高森さんの仕事と、高森さんの人柄に対してとても強い信頼を持ってくれていたのだと思います。講和の中でも一番興味を持ったことが、視覚障害者の方たち向けのアイフォンの操作方法の教習をボランティアで行っているということでした。今日の終了後の質問でも出ましたが、どうやって視覚に障害のある方たちがアイフォンを操作するのかということについて私も少し疑問に思っていましたが、音声ソフトを使っての読み上げ機能があるのだと聞いて納得しました。私の祖父が新しく購入した電話機にも、着信相手の名前を読み上げる機能が付いています。祖父は最近ますます目が悪くなったと言っていたので、電話機の小さなディスプレイを見なくても相手がだれかわかるこの機能が便利で面白いと話していました。高森さんが講習を行ってくれることで、障害者の方たちは楽しみながら生活を楽にすることが出来ているのだろうと思います。仕事のスケジュールが詰まって大変だとは思いますが、是非今後もこういった活動を頑張ってもらいたいと思います。また、わたしも将来少しでも地域貢献ができるようになれるよう頑張りたいと思っています。

最近のITはインストールしなくて良いアプリやいろんな機器で共有できるアプリがあると聞いて、今までもそれなりに便利だったものが更に便利になっていると思いました。中でもマネーリーダーというアプリがすごく興味をそそられました。体に障害を持った方でも簡単に扱えるような工夫が施されていることに関心を持ちました。
働くうえで、大切なことも聞けて良かったです。「余裕を持つ」「成長は自己責任」「真摯さ、謙虚さ」など、私にはまだまだ足りないものがたくさんあったので、今後の就職活動で自分の足りないところを満たせるようにしたいと思いました。

今日の講話は、聴く前から興味を持っていました。
ちょうど私たちが現在Webをやっているので、どういう人なんだろう、どんなお話を聴かせてくれるのだろうと、ワクワクしていました。
前半、興味深いことはメモを取りました。
Google Chromeは、職場と家庭で同じお気に入りのブックマークが使えること、とても便利だと思いました。
私は、以前の職場で使っていたお気に入りのブックマークを、フロッピーにコピーして、自宅でも使用していました。
そして、何より興味深かったのは、本を読むこと!でした。
私は、本はとてもよく買うのですが、買ってしまうと、読んだつもりになって、山のように積んであります。だから、読んでいない本がたくさん自宅にはあります。
雑誌も同じく、積読です。
雑誌は新しい記事が多く、旬が過ぎるとあまりおもしろくないのですが、つい読まずにいてしまいます。
今日から、積読の本を引っ張り出して読もうと思います。
夜、寝る前に、本は必ず、ベッドに置いておくのですが、読む前に寝てしまいます。読んだら、朝まで電気が明々とついていたりするので、ちょっと暗めにしておくのですが、そうするとすぐ寝てしまいます。
今日からは、テレビを見る時間に、本を読もうと思います。テレビは、おもしろくもないのに見ていることがあって、時間の無駄だと思いました。本を読んで、知識を増やしたいです。頑張ります。
あと、髙森さんのお話で興味があったのは、視覚障害者や、聴覚障害者にも利用してもらっているとのこと。
どのように視覚障害者が携帯電話を使うのだろうと思っていたら、携帯電話は表面がツルツルしているので、触っては利用できない、やっぱり音だろうかと思っていたら、触ることによって音声が出て、アプリが起動するようになっていました。
お金、紙幣がアプリで識別できるというのもすごい画期的だと思いました。
視覚障害者というのは大変だと思います。現に髙森さんは、視覚障害者の人は、お金(紙幣)をどうやって分けているかというと、時間のあるときに分けていると言っておられました。あと、大きさなど。そういう障害者にも寄り添って仕事をしているのだと感心しました。社会貢献と髙森さんは言っておられましたが、私も社会貢献、何かしようと思いました。
今日、髙森さんのお話が聴けて、貴重な体験になりました。一人でも仕事ができる。私は年齢も年齢なので、なかなか一般企業に採用されにくくなりました。そんな中、一人で仕事をしていらっしゃる、とても励みになりました。
自宅にパソコンはありますが、インターネットにつないでいません。
ただ、ある大手の通販ネットに、今日までの売り出しですが、ノートパソコンが破格の安さで載っていました。ただし、2年間のネット代を毎月支払わなければいけないのですが、どこのプロバイダーでも値段はそれほど変わらないので、安いと思います。買おうかどうしようかと迷っていましたが、買いたいという気持ちが今は強いです。
この教室で、パソコンを学べてとても良かったと思います。
もっと技術を磨き、上を目指したいと思います。
今日は、貴重な講話を聴かせていただいて、ありがとうございます。

高森さんの人と話すのが得意でなく、無口でいることが苦にならないところ、本が好きだというところにとても共感しました。
また、視覚・聴覚障害のある方にiPadを教えるボランティア活動については
ボランティア活動は自分に余裕が無いと出来ない事だと思いますのでそう言う事が出来るのはすごい人だなと思いました。

講話の中で出てきた、謙虚さと言う言葉が印象的でした。
一度県外に住んで戻って来た友人などと、青森県人に足りないのは謙虚さだと言う話をよくするので、改めて大事な事なんだなと思いました。

今は、インターネットで安価で使えるツールが充実していることを説明されていて、その結果、場所を選ばず鶴田でも、徳島の山の中でもインターネットの環境を整えると仕事ができるということがとても興味深く感じました。便利な時代になったものです。
また、仕事の受注をネットで仲介している会社があって、地球の反対側の仕事の発注を地球の反対側の人が請け負うことも可能な時代になっていることや、アマゾンでの取り組みで、人がやっていた仕事をロボットが行ったり、まだ試験段階ではあるようですが、飛行機に商品をつけて配送するなど、技術の進歩は素晴らしいですが、そこに人はいないわけですから、人がする仕事が少なくなるなと思いました。小さな仕事であっても、単純作業であっても、仕事がなくなったら困る人が沢山出てしまいます。
便利になって、技術が進歩してメリットもありますが、デメリットも出てくるのだろうと思います。
髙森さんのお話は、楽しく聴けました。組織に入らずに、個人で企業と競争ができる有能な方と思いました。そのためのスキルアップ、自己啓発、健康面、人間関係など成功に必要な努力は沢山している方と思います。若い人が元気に頑張って成功していることはとても明るいお話で良かったです。

高森さんのお話は、現代的で少し難しかったところもあったんですが、とても興味深かったです。会社を持たずに仕事をしていたり、従業員が通勤してくるのではなく、自宅で在宅ワークをする感じがとても現代的だと思ったし、青森でもそういったやり方で仕事をしている人がいるのだと思いました。でも、すごく魅力的に感じた反面、ストイックというか自分に強くなければ、続かないのだろうなとも思いました。
最後に話していた、自分の強みを知って相手に強みを知ってもらう、というところにすごく共感したんですが、まだ自分の強みすら見つけられていないので、他の人にはない強みを早く見つけれたらいいなと思います。

自分独りでお仕事をされていることに伴い自分で営業をせずにいても仕事が舞い込んでくる凄いことです!高森さんの人間性に興味を持ったり魅かれたりそれで色んな縁や繋がりを持って大事になさっている方なんだなと思いました。「自己責任と知る」いい言葉です。自分もこれまでの事を振り返ってみましたがなにかと誰かのせいにしたりしてた気がします。
仕事をするうえで欲が出たり何かと理由をつけて出来なかったことが沢山ありました。自分もいずれある程度余裕を持てるまでになったらこれまでみたいにただボランティアに参加してきた感じではなく、自分だったらなにができるとか自分なりにですが社会貢献・障害者支援とか役に立つこと身につけ実行できたらいいなとおもいます。目が見えないとかではないですが自分の母親、弟にも目の障害があるので人事ではないなっておもいます
仕事をするにしてもやはりヒューマンスキルが大事ですね・・スキル万歳です。
色々なネット関係、ウェブデザイン業界のことも聞けたのでまた一つ知識が増えました。
発表の間やプレゼンなどのしかたも勉強になりました。ありがとうございます。

今回のテーマは私が興味を持っている分野と一致していたので、今まで以上に真剣に講話を拝聴しました。鶴田町でフリーランスの仕事をしていると聞き、はじめはなぜ田舎でそんな仕事ができるのかと疑問に思いましたが、疑問はすぐに氷解しました。スカイプを通じ遠方の仕事仲間と連絡を取り合っているとのお話をされたからです。今や仕事はオフィスだけではなく、自宅に居ながらもできる時代なのだなと衝撃を受けました。スカイプを活用すれば自宅で朝礼や打ち合わせをすることができるのでむしろ奨励されていくべきなのではと思ってしまいました。
それだけではなく、仕事に役立つこと12ヵ条や高森さんの仕事に対する心構えなどたくさんのお話を伺うことができました。職業人講和はこれで最後ですが、最後まで有意義な時間を過ごせて本当に良かったです。

クロームとずっと読めなくて助かりました!(^^)!
障がい者の方にアイフォンなどの使い方を教えているということで、最後に実際やってみてもらい、音声と指の動きで解るようになっていて感動しました。世の中便利になっているのですね!アイフォンでしか出来ないのが残念です。お札の判別するアプリがあること自体知りませんでしたし、時代の変化についていけません(笑)

今日は職業人講話でエイチピースタイリングの高森三樹さんという方がお話をしてくださいました。「職業とパソコンとインターネット」というテーマで話をしてくださったんですが、これから本格的に就職活動をしていく自分達にとってとてもためになる話でした。パソコンのデータをインターネット上にバックアップできるグーグルクロームやDropboxは非常に便利で、もしパソコンが壊れてしまってもデータを保存しておけるITツールです。仕事でもプライベートでも、もしものためにバックアップを取っておくことは大事だと思いました。仕事を続ける12の秘訣も教えてくれ、「好きな仕事をするか仕事を好きになるか」だというのが印象に残りました。いくら再就職が決まっても合わないですぐ辞めたら意味がないので仕事をしていく上で仕事を好きになる、関心を持つというのは非常に大事だと思いました。今日高森さんが話してくださったことを忘れず、これから就職活動頑張っていきたいです。

高森さんのウェブを見て、この映像をパワーポイントの発表の前に見たかったなぁと思いました。映像の使い方や文字の入れ方がとても参考になりました。フリーランスでやられていらっしゃるのに、仕事が途切れたことも無いし、営業に歩いたことも無いとおしゃっていたので、人とのつながりや人脈を大事にして来たのだと感じました。また、障害を持った人にボランティアでアイパッドを教えていらっしゃると聞いて人の役に、社会の役に立っていれば大丈夫という言葉がよくわかりました。成長は自己責任と知る、余裕を持つ、運を引き寄せる、続ける事、この言葉が強く印象に残りました。この後就職してもこの言葉を忘れずに頑張っていけたらと思います。

講話を聞いていても言葉がすっと入ってきましたし、プロジェクターを見ていてもとても見やすく、分かりやすかったと思います。パワーポイントの発表会の前に見たかったと思いました。日常にも使いやすそうな機能の話もされていて早速使ってみたいと思いました。
高橋さんの話の中で、読書することの大切さを改めて感じました。自分にない知識はよそから入れないと発することが出来ない事だと再認識しました。時間がないと言ってないで本を借りに行き読もうと思いました。私自身、ほかの人にはない自分らしさの強みを持たなければいけないなと強く感じました。また、早く見つけたいと思いました。

今日の講話は私にとって大変、興味のある話が聞けて為になりました。まず私も個人事業をしていましたので私自身の今までの仕事の進め方の確認ができました。また「仕事を続ける12の秘訣」の1~11までは何とかクリアーしていましたが私が事業を失敗した理由は高森さんの話を聞いて最後の12番目が一番、足りなかったなと反省させられました。
今日の高森さんの姿を見て私ももう一度、頑張らなければと勇気を貰った講話でした。

パソコンに関心のない私にとっては、何もかも関心と驚きのことばかりでした。私は、ワードのソフトが無いとできないと思っていた事が、office365とうインターネットを使う事で出来ることを知り、もっと早く知っていれば自宅でも練習できたかなと、思いました。今の時代ネットで仕事をしている人はいると良く聞きますが、実際話を聞くと大変感心させられました。

ネット関係の講話という事で、個人的にはとても興味のある講話内容でした。パソコンのバックアップといえばUSBとかCD-ROMがメジャーだと思っていましたが、今の世の中はネットを使ってデータを管理・保存できるのだと知りました。私はインターネットを見るソフトもヤフーを主として見ていてグーグルはあまり使う気にはならなかったのですが、講話を聴いてグーグルの方が便利だと思いました。
髙森さんは独自で会社を経営しているのに有名な人や会社からも声をかけられていて、ここまで来るのに大変苦労したと思いますが、続けてきたから今の髙森さんがあるのだと思いました。また、iPadで障害者の方の生活をより便利にして、より多くの障害者の方が快適に暮らせればいいなと思いました。

パソコンやインターネットは普段あまり使わず、話の内容が理解できるか不安でしたが話だけでなく、画面を交えての話だったので知識の乏しい私でもわかりやすく感じました。正直話の中で知識がなくついていけない場面もありましたが、私の印象にもっとも残ったのが目の不自由な方へiPhoneやiPadの使い方を教えているという活動がとても素晴らしいと思いました。私も見習い是非仕事をするときは地域社会に貢献できるように努めていきたいと思いました。
またこのような機会がありましたらお話を聞いてみたいと思いました。

お話を聞いていて、とてもワールドワイドだったので楽しかったです。鶴田にいても発信力がすごいな、と思いました。フリーランスなので、どこにいても関係ないところが、実力のなせる業なのだとも思いました。クリエイティブ・実績・営業力が必要な世界でのお仕事なので、相当な知性がないとなかなか大変なのだと思いました。しかし、東京などの中央ではなく、青森にいてこそのクリエイティビティーだと思うのでこれからも、鶴田で発信し続けて欲しいと思いました。

Webホームページの仕事の内容がとても分かりやすかったです。目の不自由な方々にスマートホンなどを使って教えてると聞き凄い人なんだと改めて思います。それで教える講師が少ないと人材育成講座を開くなど、話をきいていました。仕事を続ける12の秘訣はとても自分にとって役に立つお話でとても勉強になりました。参考になりました。

パソコンやスマートフォンの普及で視覚、聴覚の障害者の生活環境が変わってきている事がよくわかりました。安定した企業に勤めていれば安心という考えではなく、誰にでも倒産・失業といった事が起きる可能性があり、それを乗り越えられるのは自分自身しかいない、また、社会の変化に対応できる人になっていかなければならないと思った。仕事を続けるには、人とのつながり・鍛錬・仕事を楽しむといった大事なことを再確認しました。

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