Micro:bitを触ってみました

Micro:bitのプログラミング画面

プログラミングして操ることができる小さなコンピューター「Micro:bit」を少し触ってみました。

プログラミング教育が注目されるなか、子供へのクリスマスプレゼントとしてMicro:bitのスターターキットが去年我が家に届きました。

教本もあるので試しにどんなものかやってみようかと自分も手をつけてみました。

どちらかといえばプログラミングよりもデザイン系に寄った仕事をしてきたので、ちゃんと扱えるか一抹の不安がありました。

試してみたのはスロットマシンのプログラミング。ボタンを押すことで3つのスロットを止めていき、成功すればwin、失敗すればloseの表示を出してそれぞれそれっぽい音をつけるという仕組みです。

文系としては苦手分野ですが、昔Flashでスクリプトを書いていた時期があったので、教本の解説内容も大体わかり、ひとまず書いてみることができました。

パソコン画面のエミュレーターではきちんと動いたのですが、Micro:bitにプログラム内容転送して実行してみると一部の動作がうまく動かなかったりしました。

上で触れたようにFlashでプログラミングしていた頃は、あくまで画面内でのアクションにとどまって作っていましたが、同じプログラミングでもこうして外部の機器をコントロールしたり表現できたりするのは面白いです。

IoT関係には前々から興味があるので、何かしらこうしたものを面白く使えないかよく考えたりしています。

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