iPad講習会(無料。2012年2月5日)参加者募集!

PDF:iPad講習会チラシ

2012年2月5日(日)13時より、エイチピースタイリング事務所にてiPad講習会(無料)を開催します。ついては参加者募集中です! 続きを読む »

2012年よろしくお願いいたします

画像:昼休みのトランプ2012年も始まって半月が経とうとしています。

今日から短い期間ですが新メンバー(職場訓練生さん)も加わってまた賑やかになりながら皆で仕事をしています。写真は昼休み恒例トランプ中。 続きを読む »

2011年もありがとうございました

画像:忘年会での集合写真昨日で無事仕事納めとさせていただきました。今年も沢山の方々にお世話になり本当にありがとうございました。

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「iPhoneを活用しよう」講座のお知らせ

画像:iphone青森県は五所川原市のエルム文化センターにて、年明け2012年1月から2ヶ月間「iPhoneを活用しよう」講座の講師をさせていただくことになりました。

なお、チラシなど講座の案内では講師欄に「五所川原パソコンスクール」と記載されている通り、五所川原パソコンスクール様からご依頼をいただきました。先方からはブログ等での広報はしてもらって良いということで許可をいただいております。

以下、講座の主な内容をエルム文化センター様サイトから引用で掲載させていただきます。
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ネットスーパー体験講座を週1回開催中です

画像:ネットスーパー体験講座

【ネットスーパー体験講座は2012年から不定期開催となります】

青森は雪が積もる時期になってきましたね。徐々にこれから根雪になっていくんでしょうか。

雪が降るとなかなか外出したくなくなってきますね。吹雪の中、外に出るのがなかなか億劫になってきます。雪かきしなければならない場合を除いては出不精になるという方も多いと思います。

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プロフェッショナルを演じる仕事術【読書レビュー】

プロフェッショナルを演じる仕事術 (PHPビジネス新書)レビュープラスさんから頂いた「プロフェッショナルを演じる仕事術」のレビューです。

最近は食傷気味だったビジネス系(と言いながらも少なからず目を通しているんですが)の内容ですが、読めばやはり発見はあるもので、気づけば付箋代わりのページの角折りが結構たくさんでした。 続きを読む »

iPad講習会の参加者を募集中です

PDF:iPad講習会チラシ

(PDF)iPad講習会チラシ

青森県商工労働部新産業創造課の「安心安全ICT活用コンシェルジュモデル事業」の一環として、iPadを使ったテレビ電話や、インターネットショッピング等暮らしに役立つサービスの講習会を開催します。

日時:12月8日(木)・9日(金)・12日(月)・13日(火)・14日(水)の午後2時~午後3時

場所:エイチピースタイリング事務所(北津軽郡鶴田町大字鶴田字相原329ー3NKハイツ101)

参加費:無料

対象:福祉や医療関係に従事している方やその家族、またはiPadに興味のある方
※ご希望の方には無料で出張講習会も開催しますので、お気軽にお問合せください。

【お問合せ】エイチピースタイリング:050-1314-6601

運営サイト「ヨクスルコンシェル」にてタブレットPCアプリの情報や講習会の情報を公開中です。

「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵【読書レビュー】

「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵 (tiara books)レビュープラスさんからいただいた『わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵』のレビューです。

前回のまた、やっちまった!に続いて普段あまり手の出ないスピリチュアル系の書籍だったのですが、これはこれで発見があるもので、レビュープラスさんのお陰でそれまで興味のなかった分野を見させていただけることは本当にありがたいと思っています。

本書のメインテーマはタイトルにもあるように「セルフ・ラブ」、自らを愛することについてです。架空の女性を主人公にしたショートストーリーをベースに、セルフ・ラブについてのポイントが次々に紹介されていきます。このストーリーは結構良く考えられているというか、日常の中で有り得そうなシチュエーションということはもちろん、「そんなに上手くいきっこない」という部分も加味された内容だと思います。ストーリーの中でよく登場する掛け合いについては、哲学系のそれに似ている部分、自らの思考について多面的に捉え推敲を深めていくような流れを感じました。文章自体は平易なのでより理解しやすいかもしれません。

「セルフ・ラブ」と聞くと「ポジティブ」な考えで自分を励ましていくというイメージがあるかもしれませんが、本書の中では以下のように触れられています。

セルフ・ラブは、日本語に直訳すると”自己愛”です。(中略)自分の良いところだけを受け入れるのではなく、自分のネガティブな部分やネガティブな思いや感情も持っていても良いんだよ〜、とちゃんと受け入れてあげるということです。

ただ単純にポジティブでいるようにという無理感ではなく、ダメな部分も含めて自分を受け入れるということが重要とあります。このように本書では「自分」についてのポイントが多く紹介されています。

  • 「自分を愛せない人が、他者を真に愛することはできない」
  • 自分が自分をどう見ているかで、他者への言動への感じ方が全く違う
  • 自分を否定する思いは、実はとても心身のストレスになる。人に言われるのも自分で考えているのも、実は同じくらいのストレス
  • 自分の気持に正直になること。自分を批判したり否定しないで、その思いに向き合うこと

この「自分」に主軸を置いて考えることは、ネガティブな感情でいる場合はなかなか難しいかもしれません。しかし個人的には腑に落ちる話で、安岡正篤の著にも内観、瞑想といった自己に向き合い、その中にすでにあるはずの答えに耳を済まし目を向けることが重要であると記されています。

人間のあらゆる生活・思想・行動の一番大事なことは、外物を追うことではなくて、まず己自身に反(かえ)るということにある。自分が本当の自分に反る。ここからそれぞれの本当の生活が出てくるのである。

自分が本当の自分にかえり、そこから着実に、真剣に行動を起こす、思想を開く、それが人間の当然の道であり、実践である。自分が自分にかえって、本当の内面的な自己に徹するときに、そこに厳粛な、疑うことのできない、否定することのできない至上命令がある。それが天の明命なのである(陽明学十講)

また、本書では後半にかけてスピリチュアルの要素が多く見てとれます。「宇宙意識」や潜在意識といった内容や、全てが潜在的につながっているといったことは、見慣れていなければ抵抗のある方もいるかもしれません。しかし自分にとっては先の安岡正篤の著でも同じようなことが触れられており、また潜在的な意識の強さや効用、引き寄せの類については自身の経験からある程度理解がある方だと思っているので、この辺りもふんふんと腑に落ちる内容に感じました。この辺りについてはまた別の機会にでも触れられればと思っています。

また、筆者はヒーリング・カウンセラーの肩書きをお持ちということで、箇所箇所でカウンセリングの専門知識がコラム的に紹介されている部分も興味深かったです。カウンセリングについて無知ということもあり、「そういう専門的な技術があるんだ」という発見が新鮮でした。

青森Webアクセシビリティフォーラム終了しました(個人的な感想)

2011年11月26日(土)、青森市のラ・プラス青い森にて青森Webアクセシビリティフォーラムを開催しました。

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青森Webアクセシビリティフォーラム開催は11月26日(土)です

青森Webアクセシビリティフォーラムの開催が今週末に迫りました。

青森では今年もWeb関連のセミナーが多く開催されたような気がします。それか、セミナーを開催する知り合いのWeb屋さんたちが周りに多かったからとも考えられますが、自分たちの仕事の主戦場であるWebに関する勉強会が多かったことはとても有意義だと思いますし、自分も今年は年明けの「気づき」がWebサイトを変える!セミナーに出演させていただいたり、今回の青森Webアクセシビリティフォーラム開催だったりと、微力ながら勉強会の運営側として活動させてもらえていることに感謝しています。

「みんなが使えなければWebじゃない!」というフォーラムのサブタイトルの通り、高齢者や障害のある方でも使えるWebコンテンツを構築・運用していくことは、Web制作者として当たり前に意識するべきことだと考えています。このWebアクセシビリティというものについて、今回はWebコンテンツのJIS規格であり、Webアクセシビリティに関する原則ともいえるJISX 8341-3:2010策定に関わられたインフォアクシアの植木さんをお招きできることを本当に嬉しく思っています。

また、植木さんとともにアクセシビリティポッドキャストを配信されていたミツエーリンクスの辻さんと、辻さんの上司でもある木達さんをお招きできることも同様に大変ありがたいです。

お三方ともこのフォーラムを企画した段階から「Webアクセシビリティのイベントをやるならこの方たち」という思いで是非ともお呼びしたい方々だっただけに、出演のOKを頂いたときはホッとしつつ嬉しさもありました。

WebアクセシビリティはPCだけじゃない

Webアクセシビリティは、HTMLやCSSといったWebにまつわるもので作られたものについてはいずれも対象となります。つまり、PCサイトだけではなくスマートフォンやタブレットPCといった新しいデバイスについてもWebアクセシビリティへの配慮が必要だと言えます。

今回は全盲でありながらiPhoneを日常的に使用されている辻さんが、PCでの操作はもちろんiPhoneの操作も実演される予定です。自分も時間のある時にiPhoneのVoiceOver機能を使って目をつぶって操作してみたりしてますが、辻さんが実際にどのような操作をされるのかとても楽しみにしています。