ジョブカフェあおもり「つくには?サロン」にゲスト参加します

青森県若年者就職支援センタージョブカフェあおもりさんが主催する「つくには?サロン」の第8回「WEBデザイナーのシゴト」にゲストとして参加させていただくことになりました。

  • と こ ろ: ジョブカフェあおもり 青森県観光物産館アスパム3階
  • と き :10月14日(火) 18:00~19:300ころ
  • 定 員 :10名 ※当日のお申込みも可能です
  • 参加費 :無料

つくには?サロンとは「様々な職種や業種の県内企業経営者や若手社員等の生の声に接し、働くことの楽しさと厳しさ、社会で活躍するために必要な心構え、その仕事のやりがいや魅力などを若年者が再確認できるようにする」という趣旨で開催される会だそうで、月1~2回のペースで各業界の若い人材をゲストとして招き、就職を控える方々との交流の場として行われているそうです。

第8回は「WEBデザイナーのシゴト」ということで、若年者の年齢内ということもあり今回お声をかけていただきました。 ちなみにこちらは定員10名の少人数な会で、参加対象者は「青森県内に在住在学する若年者等」ということです(若年者とは概ね35歳未満の方だそうです)。今週初めに参加者数を確認したら6~7名とのことだったので、ひょっとしたらすでに定員に達しているかもしれませんが、興味がありましたらジョブカフェあおもりさんへお問い合わせしていただけるとありがたいです。

普段の仕事では自分より年齢の高い方とやり取りをすることがほとんどなので、今回のように自分より若い方とお話をするというのは新鮮ですごく楽しみにしています。 当日は講義な感じではなく参加者の方々の質問にどんどん答えていく流れだそうで、参加者全員が気楽に話せたりと楽しく進められたらと思っています。 web業界からの刺客(謎)ということで当日はweb屋ならではのモノをお土産がてらお見せしたりできればと考えています。よろしくお願いします。

とあるイベントにゲストで出ます

イベントというと仰々しいんですが、近日青森の某所で開催される会にゲストで参加させていただくことになりました。

詳細を書いても問題ないそうなんですがちょっと考えがありまして、あえて詳細な日付や場所は伏せておくことにします。内容はウェブ関係のことで、私の仕事の内容などについても話す予定です。お話を戴いて担当の方と打ち合わせをした時から楽しい感じでしたし、会の内容も面白そうだったので快諾させていただきました。当日はこちらが一方的に講義をするとかスライド出して説明するといった距離感のあることは一切なしで、椅子に座って少人数でお話しするという楽なスタンスで進む予定です。

会の前に詳細をお知らせするかもしれませんし、しないかもしれません(笑)が、会の報告は後日アップするつもりです。

ドラマ「夢をかなえるゾウ」見ました

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ

帰宅したらちょうどスペシャルドラマ「夢をかなえるゾウ(ドラマ公式サイト)」が始まっていて。普段ドラマあまり見ないんですが思わず最後まで見入ってしまいました。というのも原作が今ヒット中のビジネス本ということでタイトルから興味をそそられていたんですが、ドラマも面白かったですね。古田新太演じるガネーシャがいい味出してたと思いますし、小栗旬の演技も面白かったです。

原作は初版が出てから時間が経ちましたが、今本屋のビジネス書籍コーナーに一面「夢をかなえるゾウ(原作書籍)」が並んでいるのをよく見かけます。何故か立ち読みしただけで買ってませんでしたが、ちょっと注文してみようかなと思ったりしてます。

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マクドナルドにみるサイトのLPO戦略

マクドナルド

日本マクドナルドのサイトがリニューアルされました。

以前に比べてシックなデザイン(以前は赤が基調カラーだった気がします)になりましたが、これは、「最近の店舗デザインとの統一感を持たせた」(日本マクドナルド広報)とのことで、年々変化するマクドナルドの戦略を少なからず反映したということなんでしょうか。

今回のマクドナルドサイトのリニューアルが話題になっている理由としてLPO(ランディングページ最適化)が挙げられます。LPOとはなんぞやについては以下IT用語辞典サイトから抜粋します。

LPOとは、Webページの中でもユーザーが最初に到達するWebページ(ランディングページ)を最適化することにより、ユーザーを誘導したいページへ向かわせることである。

LPOは特に検索エンジンを経由して訪問したユーザーを目的の情報へと向かわせるために行われる。検索エンジンからのユーザーは、始めに見たページに目的の情報がありそうか否かを判断し、なさそうだと判断した場合にはすぐにそのWebサイトを離れて検索行動に戻ってしまう。検索から訪れたWebページを有益かどうか判断するために用いる時間は、8秒程度であるといわれている。そのため、注目させたい情報へのリンクなどにはサムネイル画像を添付するなどして内容をわかりやすく伝えることが重要になってくる。

SEOやSEMなど検索エンジン関連の用語から派生した略語だと思っていますが、実際のところ結構的を得たことだと思っています。いくら検索エンジンから集客しようが、ユーザがアクセスしたページから目的の内容を見せる、他の見せたいページや成約を取り付けられるかは、ユーザがアクセスした最初のページが肝心なわけで。

ただ今回のマクドナルドがリニューアルと共に行ったLPO施策は新鮮ですね。通常のLPOはオーバーチュアやgoogleアドワーズなどといった検索連動型広告からのアクセスページを主にチューンナップするものと思いますが、マクドナルドの場合は検索キーワードによってトップページの内容を変えるというユニークなものです。

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ボックスアート展の内覧会に行ってきました

ボックスアート ~プラモデルパッケージと戦後の日本文化」展

青森県立美術館で9月20日(土)~ 11月3日(月・祝)に開催されるATV開局40周年記念「の内覧会に行ってきました。ブロガー枠でご招待いただいたということもあって写真撮影も引きのカットはOKでしたので、一枚ですがアップしておきます。

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VMware Fusionで発生したwindowsキーボードの不具合を直す方法

macbook pro

最近macbook proをメインマシンで使っています。といっても作業環境はmacではなくwindowsです。macではBootCampという機能でwindowsをインストールすることができ、再起動することでmacとwindowsを切り替えて使用することができます。

最初は「一台でmacとwindowsが使えるなんてすごい」と感動してたんですが、慣れるとこの再起動ですら「めんどい」と思うようになってしまいますね。ということでmacとwindowsを再起動することなく同時に起動して使うことができるVMware Fusionを購入してインストールしてみました。

インストールも無事終わり、最初は気にすることなくmacとwindowsを同時に使うことができていたのですけど、そのうち以下の症状に気づきました。 続きを読む VMware Fusionで発生したwindowsキーボードの不具合を直す方法

「うっかりPDFファイルへのリンクをクリックしてしまった…」を防止する方法

pdf

結論から言うと、ブラウザFirefoxにアドオン(拡張機能)で「PDF Download」というものがありますので、これをインストールすれば解決します。PDFファイルをクリックした時に自動で以下のような「ダウンロード」「PDFで開く」「HTMLで表示」などを選択できるウインドウが出てきます。

PDF Download

以下余談です。

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青森は夏祭り中ですね

青森ねぶた2007

青森は各地で夏祭りですね。自分も青森ねぶた祭が好きで毎年跳人(はねと)で参加してたんですが、今年は家と仕事の都合で止む無く不参加の予定です。大学の頃からずっと出てたんですけどね。。残念です。 ここのところは平日も週末も昼も夜も関係なく仕事してるんですけど、もうちょっとこれなんとかならないもんかなと。今日も今日とて夜2時起床でまんじりと仕事をしてたわけですけど、期せずして良かったのは朝日に包まれながら洗濯物を外に干せたことです。皆さん自分の分まで夏祭り楽しんでください。



IBMがwebアクセシビリティに新しい取り組み

個人的に今年興味を持っているウェブ業界の話題はアクセシビリティ(アクセスのしやすさ、障がい者向け施策)です。色々と情報ソースをチェックしているのですけど、先日IBMがアクセシビリティについて今までにないような試みを開始したようです。

 米IBMは米国時間2008年7月8日,インターネット・ユーザーが協調してWebページのアクセシビリティを向上させるコラボレーション・ソフトウエ ア「Social Accessibility collaboration software」を公開した。このソフトウエアにより,協調的な方法で視覚に障害を持つユーザーのWebアクセシビリティをサポートできるようになる。

IBM Researchが開発した新しいコラボレーション・ソフトウエアにより,視覚障害者は特定のWebページにおいて直面したアクセシビリティの問題につい て報告できるようになる。アクセシビリティの向上をサポートしたいと考えるインターネット・ユーザーは,ツールを使ってテキストを追加することで,視覚障 害者から報告された問題の解消をサポートできる。

たとえば,既存のスクリーン読み上げソフトウエアでは,掲載されている写真の内容について情報を提供できない。このような場合,視覚障 害者はコラボレーション・ツールを使って写真の説明を追加するようにリクエストする。リクエストは,Webアクセシビリティの向上をサポートするプロジェ クト「Social Accessibility Project」のWebサイトをホスティングするサーバーに自動的に送信される。

プロジェクトのWebサイト上でこのリクエストを見た登録ユーザーは,コラボレーション・ツールを使って短い説明文を追加できる。追加 されたテキストは,自動的に外部のメタデータとして登録される。次に視覚障害者が同じWebパージにアクセスすると,スクリーン読み上げソフトウエアは追 加された写真の説明を読み上げるようになる。(ITProより)

同じくして日本IBMでも同様のプロジェクトが発表されました。

日本IBMは8日、視覚障碍者のWebアクセシビリティを促進する試み「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」を開始した。同プロジェクトには無料で誰でも登録でき、専用のツールをダウンロードして参加する。

「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」では、インターネット上で一般のユーザーと視覚障碍を持ったユーザーが協力してWebサイトのアクセシビリティ向上を目指す。参加者は専用のツール「ソーシャルアクセシビリティコラボレーションソフトウェア」を使用する。

「ソーシャルアクセシビリティコラボレーションソフトウェア」では、視覚障碍が不便に感じたWebサイトの報告と、一般ユーザーが報告のあったサイトを改善するためのサポートが行える。報告のあったサイトは、「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」のサイトで確認できる。

具体的には、視覚障碍者が、読み上げ機能付きのブラウザを使っていて「写真が掲載されているようだが、どんな写真かわからない」「目的のページにたどり着けない」など、アクセスしたWebページで理解できない個所があった際、専用ツールで「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」にメッセージを送信する。

送信されたメッセージは、プロジェクトサイトに表示される。表示を見た一般ユーザーは、報告された問題に対して、「写真注釈:夕日に映える富士山」などの適切な情報を専用ツールで付加し、「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」のサーバーに登録する。

その後、視覚障碍者が当該ページにアクセスすると、プロジェクトのサーバーに登録された付加情報が自動的に読み込まれ、掲載された写真を理解できるようになるという。実際のWebページのコンテンツに変更を加えることなく、短時間で問題を共有・改善できる点が特徴とされている。(Internet Watchより)

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Webデザイナーの思索・インターネット・社会見聞・読書等々日記